どもども、
毎日暑いですね。 夏はやっぱり暑いのがええよね。

6月はサントリー山崎蒸溜所、先月はニッカ余市蒸溜所、で今月はニッカ宮城峡蒸溜所です!
水中写真なし、 ヨダレ、、、ちょっとアリです。


ニッカ宮城峡蒸溜所
はマッサンが「異なる蒸溜所で生まれた複数の原酒をブレンドすることで、ウイスキーはより味わい深く豊かになる」
という信念を抱いてを実現した蒸溜所です

マッサンが第二の蒸溜所に求めていたのは、余市蒸溜所とはまったく異なる個性を持つ原酒づくり
スコットランドの「ローランド」のように華やかで軽快なモルト原酒をつくることによって、
ブレンドに幅と奥行きを与えることができると考えた。 らしい

蒸溜所を立ち上げるに至って、なるだけ、その場の自然を残すように努力したそうです。
また、西宮工場にあったカフェ式連続式蒸溜機によるグレーンウイスキー製造は宮城峡蒸溜所に移設

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日本の蒸留所、なんかみんな建屋似てるよね


それにしても、仙台は雨続きです。
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製造工程、、、基本、一緒です。 なんで割愛

蒸留工程の建屋
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ポットスチルの〆縄
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自然をそのままに
時間があれば、敷地を散策したかったなぁ。

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ニッカ、マイウイスキー樽。

10年後に自分で作ったウイスキーが飲める! 夢のような企画
"ウイスキーをつくる工程を楽しみながら、ウイスキーづくりの奥義にふれ、豊かな味わいの秘密を知る2日間"

ニッカでは余市、宮城峡で受け入れしてるそうです。
ただし、競争率、めっちゃ高い、来年、応募しようかな。
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空樽、雨ざらしです
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、、、で工場見学も終盤
お楽しみのティスティングです。 個人的にはここがメインイベント

宮城峡の原酒やら、グレーンウイスキー原酒などです。
せっかくなので、ここでもうちょっと時間を取って欲しかったなぁ~
この点、サントリー山崎のツアーは素晴らしかった。
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ギフトショップでお買い物したあと
恒例の有料試飲バーへ。
バスの時間が気になるのですが、ここは1本バスをスキップして飲みましょう!

やっぱり、まずはピュアモルト竹鶴17年、21年の飲み比べ
....
実はこの2つ、明確に違いは、、、? なんです。 山崎の12年、18年が明らかに違うのに比べ
けっこう、近いんだよね。 オレの舌が2流だから仕方ないか。

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最寄り駅、作並駅    (ここから蒸留所までは送迎バスで10minぐらい)
近くには温泉宿があるみたいですが、 基本、何もありません。
仙台に戻る電車も1時間に1本ぐらい (ちなみに仙台までは30分ぐらいでまあまあ近いです)

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マッサンの願いを込めて昭和44年に作られた
ニッカ宮城峡蒸留所
当時、「ハイランド余市とローランド宮城峡」 と言われてたそうです。
ウイスキー作りに情熱を注いだマッサンに感謝です。

ニッカ宮城峡蒸留所 見学ツアー
http://www.nikka.com/distilleries/miyagikyo/index.html

ウイスキー好きなあなたにどうぞ!
この日も、ほぼ見学者でいっぱい(20名ぐらい?)でした。
まだまだ、ウイスキーブームなのか?



仙台グルメ
到着日のランチ
仙台に来るのは、10年ぶりくらい? (以前、仕事で何度か来たことがある)

牛たん定食(4枚8切)  厚切りでジューシー!
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見学ツアーの後の晩御飯は
宿泊ホテルで教えて貰った、近所の居酒屋さんへ

ホヤ刺し
めっちゃびみょうー  裏メニューのホヤ酢の方が良かったかな?
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その他、三陸サバ寒風干し焼きと牡蠣フライをハイボールと共に頂きました。 サバが美味しかったデス


帰る日のランチは、お手軽に空港で牛タン定食
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おみやげ

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宮城峡蒸溜所 オリジナルブレンディッドウイスキー
 ラベルにカワセミを
宮城峡シングルモルト2000's   57度
 2000年から2009年頃にかけて蒸留された宮城峡モルトのみをバッティング
宮城峡シングルモルト 55度 (現行の宮城峡ノンエイジの原酒になってるのかな?)
 フルーティ&リッチ
 モルティ&ソフト
 シェリー&スイート
まあ、大人買いですわ。
その他、チョコ、ウイスキー仕込みの甘納豆
あと、空港でホヤの塩辛(瓶詰め) -> ウイスキーのアテになるのか?


(まだ開けて無い)余市と同じ構成なので、
ピートな余市とフルーティーな宮城峡で飲み比べが楽しみ


次回は
サントリー白州か? キリンの富士御殿場蒸溜所か?
どちらも、あまりアクセスが良くないのでどうしようかな、、、


おわり

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by moguritaoshi | 2017-08-30 00:00 | その他(Other) | Comments(2)

水中写真なしです。   ただし、 よだれ アリです。

北海道行って来た (JALマイレージ利用) 仕事で10年前に行って以来です。
プライベートだと20年ぶりくらい、まだダイビング始める前ですわ。
(スキーとスノボしに行ったぐらいだから...)

ニッカ余市蒸溜所見学とぐるめツアー! 2泊3日

つい最近まで、北海道は気温35℃って言ってるから、半そでオンリー。
空港着いたら、小雨&靄、気温18℃、、、 寒いわ、ほんま! 風邪引きそうです。
到着日は、空港周辺でヒコーキ撮りしてたんですが、天気サイアクでわやですわ。



2日目 マッサン~♪ ウイスキーの聖地へ
余市は札幌から小樽経由で1時間半ぐらい。

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ほのぼの。 北海道、余市って感じです。 この日はいい天気

サントリー山崎蒸溜所の時と同じように、事前予約しておけば
お姉さまが工場内を案内してくれます。
ニッカ余市蒸溜所: http://www.nikka.com/guide/yoichi/about.html


ウイスキーの製造工程は まあ 基本、一緒ですわ。
ニッカの特徴はピート(泥炭)、 山崎ではピートのピも無かったかな?
今回は一部工事中とか老朽化で見学出来ない建屋などもあって残念


その代わり、敷地が広く、自然に囲まれた
なんとも言えない優しい雰囲気を醸し出しています。
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マッサン宅 (旧竹鶴邸)です。
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ウイスキー製造に欠かせない、単式蒸溜器(ポットスチル)
余市蒸溜所は、昔ながらの石炭直火焚蒸溜で行われてるそうです。
世界の蒸溜所でも、ここだけ

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ポットスチル越えのニッカおじさん
ニッカと言えば、このおじさんっすよね
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工場見学が終わると無料試飲です。
竹鶴ピュアモルト、スーパーニッカ、アップルワイン とちょっと残念なラインアップ
(無料ツアーだから、仕方ない)


とっとと飲んで、ギフトショップに寄ってお買い物したあと
ウイスキー館に戻って、有料テイスティングのコーナーに。
シングルモルトの余市関連はおみやげに買ったので

竹鶴の17年、21年飲み比べ
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もうちょっと、いろいろ飲んで見たかったのですが、
1時間に1本しかない電車の時間が気になってここで撤退
個人的には、余市蒸溜所はここウイスキー博物館が1番の見所
マッサン、リタがウイスキーに込める愛情が伝わって来ます。 あと、有料試飲もね!

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サントリー山崎蒸溜所の見学ツアーが、洗練されてて、最後まで飽きさせないツアー(有料)
に対して
ニッカの余市蒸溜所の見学ツアーは、実直で素朴なツアー(無料)
でそれぞれのブランドイメージと重なるかもしれません。

どちらもお奨め。
なかなか、余市までは見学ツアーだけのために、行けないと思うけど、、、
ニッカとサントリーの歴史はマッサン見てね。




帰りは、小樽で途中下車して 
観光ぢゃナカッタ。。。
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ランチにお寿司です。
小樽と言えば、寿司! キッパリ。
おまかせの ”特” デス。
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ほんま、美味しいわ。  
ここはノンアルコール 笑)
 




札幌に戻って、一旦、ホテルに荷物を置いて、ホテルから近い
サッポロビール博物館へ  予約なしの無料見学
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ざっくり、
明治39年 サッポロビール(札幌)、エビスビール(東京)、アサヒビール(大阪)が合併
戦後 サッポロビール( w/エビスビール)とアサヒビールに分割
サントリーのビールは後発
です

ここは、さっと展示物を見学して試飲コーナーに! 

サッポロビール創業当時の味を再現したと言われてる
"開拓使麦酒" が美味しいねん 味が濃厚っていうの?
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北海道限定ビール "クラシック" とも飲み比べたんですが、全然違った
"クラシック" は、まあまあ普通の生って感じ



、、、で夜は、この日もススキノまで行って、ジンギスカンを食らう
実は、前日も夜はジンギスカンで、2夜連続で生ラム肉尽くし
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鉄鍋が熱くなって来ると、ドンドン焼けますわ。
適度な脂と肉の食感、たまらないです。
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前日に続き、ハイボール3杯、お肉3皿(350~400gぐらい)を完食
初日に食べたのは脂少なめの赤身中心
2日目は、こってり系かな

今、見てもよだれでそうです。。
どちらも、3杯、3皿で4000円ぐらいデス。 大満足。



おみやげ
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2000's 余市シングルモルト 57度
 2000年から2009年頃にかけて蒸留された余市モルトのみをバッティング
 以前は、1990's,
1980'sもあったみたい
ニッカウヰスキー余市蒸溜所 限定ブレンドウイスキー
余市シングルモルト 55度 (現行の余市ノンエイジの原酒になってるのかな? よくワカリマセン)
 シェリー&スイート
 ピーティー&ソルティー
 ウッディ&バニラ
その他、チョコレート
まあ、余市はそれなりに値段するし、大人買いですわ。 限定って言葉に弱いっす。
燻製ミックスナッツで飲み比べするのが楽しみ




北海道、最終日は、旭山動物園に行こうか? ヒコーキ撮りしようか?
と悩んだんですが、天気もあまり良くないので、急遽予定を変更して
キリンビール千歳工場見学に。 当日の朝、電話で予約した。

全自動でビールが充填されてる工程みてたら、20年前も北海道でビール工場
(サッポロ? アサヒ? キリン? どこの工場だったか不明)に
見学行ったのを思い出した。

一番搾りの製造過程を中心に説明してもらったんだけど、
一番搾り麦汁と二番搾り麦汁の飲み比べもあって面白かったよ


見学のメインイベント? 笑)
キリンの三度注ぎ
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お見事!
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神戸にも、キリンのビール工場あるらしい、このお姉さんも研修行ったんだって。


一番搾りプレミアム(美味しい)
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無料で、一番搾り、一番搾りスタウト(黒ビール)、一番搾りプレミアム
の3杯、無料試飲出来ます。(おつまみつき)
キリンTシャツ(きりんじゃない、麒麟)を買う、結構、お気に入り。

キリンのビール工場見学、さすが! 
最寄駅から無料シャトルバス出てるし、見学ツアーの完成度として申し分ないです。
ビール工場見学、いろいろ行ってみる?
もう、ただの酔っ払いになりそう、、、


夕方のヒコーキを予約してたのですが、
空港でランチ(豚丼食べて)、フライトを早めて家帰りました。
ええねぇ、 ほっかいどー、でっかいどー  あじあん観光客がいっぱいです。

次回は、ニッカ宮城峡蒸溜所かな? 仙台、牛タンは厚切り芯たん やね!

p.s.
3日間、いっぱい飲んで食べたけど、体重増減なし


おしまい




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by moguritaoshi | 2017-07-23 00:00 | その他(Other) | Comments(2)


糖質制限するようになって、
以前はビール~焼酎がメインだったのが
ハイボール & 焼酎に変わったのですが、ウイスキーは奥が深いと言うか、
底なしというか、まあ、庶民が買えるレベルのんしか飲んでないんですが、、、 

そもそもウイスキーは、元々そんな身近なお酒ではなかったわけで。
ほんと、糖質制限するようになって、
家でもウイスキー飲む様になってからですわ
まともに向き合うのは。



偶然、蒸留所の見学ツアーがいろいろあるってことを知ったので
早速、予約して行って来た。
近場のサントリー山崎蒸溜所です。
大阪から京都に向かう電車の中から見えるあそこデス

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この日はあいにく朝から雨だったんですが、
なんか霧っぽくて山崎らしいです

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ツアーには
有料の蒸留所見学ツアー(製造工程を見学&テイスティング付き)

無料でウイスキー館で展示物を見るだけ
の2つあるんですが、初めてなので有料の見学ツアーです。 (どちらも要予約)
どちらもギフトショップや有料の試飲コーナーを楽しめます



ちょっと早く着いたのでウイスキー館見学
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原酒のラインアップ
材料、酵母の種類、蒸留方法、樽の種類、さらに貯蔵年数などによって
いっぱいの原酒が保管されてます
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ウイスキー館2階から
大きなのが蒸留に使う蒸留器(ポット・スチル)
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時間になって、製造工程の見学スタート
お姉さまが説明しながらアテンドしてくれます。
観光客と思われる海外からの見学者も結構居て、
翻訳イヤホンが用意されてた

ウイスキーの製造工程は
原料は、麦芽と水(だけ)
仕込み ~ 発酵 ~ 蒸留 ~ 貯蔵 ~ブレンド


仕込み
麦芽と温水を混ぜて糖化  麦芽ジュースみたいなもんらしい
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発酵
酵母を加えて糖分を分解して、度数7%ぐらいのアルコールへ
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蒸留
水とアルコールの沸騰温度の違いを利用して行われる
蒸留は2回(一回目を初溜、二回目を再溜)
ポットスチルにもいろんな形があるそうです
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出来たものは無色透明なニューポットと呼ばれて
アルコール度数70度ぐらい
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ここまで、製造工場の中は暖かくて、独特な匂いがあるので
もうこのあたりで、アルコール苦手な人は顔赤くなるかも、、、笑)


熟成
樽に詰めて貯蔵
樽にもいろんな種類があるのと、熟成年数によっても、出来上がりの原酒の色は
全然違う!
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いよいよメーンイベント?
場所を移っての山崎のテイスティングです。
おつまみも用意されてて、いたれりつくせり

4つのグラス
ホワイトオーク樽原酒
ワイン樽原酒
山崎(ノンエイジ)
4つ目は山崎(ノンエイジ)を使ってのハイボール用

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うんうん、樽が違うと原酒、全然違う  オレでも判るでぇ。
そういうのが組み合わさって山崎が出来上がるわけね!

ここで、
洋ナシの香り
とか
焼いたパン
とか言えばええ感じなんでしょうが、
そんな豊かな表現出来る語弊とか、味覚、嗅覚などを持ち合わせてない訳デス。
大体、洋ナシなんて匂い嗅いだことないやろ  ってことですわ。
まあ、そういうのは、そういう人たちに任せて
好きなように感じて、楽しんで飲めばおっけい! だと思ってる


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正直、これだけで有料(1000円)の元は取れます。
っていうか、これがあるから有料なんだよね、きっと
普通、工場見学とか無料でやってるもんね、、、


ツアー終了後
ギフトショップに寄って、
山崎蒸溜所限定のテイスティンググラスやシングルモルトウイスキーなど買った


、、、で
最後に試飲コーナー(有料)

山崎の18年、12年、ノンエイジの飲み比べ
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これぞ、ジャパニーズウイスキーなんでしょうね。
25年もあったんだけど、ハーフショット(シングルの1/2 15ml)で3000円近くするので
さすがに止めときました。(でもきっと格安(原価?)、大体、庶民はボトルで買えない!)
その他にも
マッカラン、グレンフィディックの普段飲めない18年以上のを試したかったんだけど、
けっこう、酔っ払いそうなんでアキラメル

面白かったデス。 おススメ! 興味のある方は是非。
サントリー山崎蒸溜所 : http://www.suntory.co.jp/factory/yamazaki/


マッサンでお馴染みのニッカ、余市も見学ツアーあるので
近いうちに行ってみよう、、、





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by moguritaoshi | 2017-06-23 00:00 | その他(Other) | Comments(0)