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人生2度目の柏島来てます。 天気良さそうですよ〜


沖縄本島2日目です。
台風の影響が心配だったのですが、思ったほどでも無いのでホーシューへ。
次の日は潜れんやろうってことで、2日目はお弁当持参で3本デス。
既にカタボシニシキベニハゼは卒業  って言うか無念の中退なんですが、、、 また来年!

今回は、気分一新で新しいの狙って行きます


午前中1本目、大潮、ほぼ満潮。
大丈夫かなぁと思ってたんですが、いざエントリー口行ったら、バシャ~波、来ますわ。
このままやったら、波にさらわれてゴロゴロ転がりかねんと思い、
先行したガイドさんの見真似で慌ててエントリー
1(歩)、2(歩)、3(歩)! で真正面に飛び込んだら、波引いてもうてる上に、まだ浅いところで
両膝強打、擦りむく、、、 マスクはズレズレ  あっさいところで腹ばいですわ。
ヤバイ、ヤバイ、 赤ちゃんのごとくハイハイしてフィン履ける水深まで急げ!

ほんま、こんなことあるから、ビーチダイブのENTRY&EXITは油断大敵 (泣)
1(歩)、2(歩)、3(歩)! ぢゃなくて、1(歩)、2(歩)、3(歩)、4(歩)、5(歩)! ぐらいで飛び込め



気を取り直して、深場に降りる。
居る!居る! 狙いのアカオビサンゴアマダイ。 
でもことごとく、ちょっと寄ると巣穴戻らんとちょっとだけ更に深いほうに。
そういうのは、アカンねん。 撮ったらアカン。 地獄の階段下りて行くようなもん。
、、、で横見たらペア発見! と思ったら早々に1匹が巣穴に戻る。
しゃぁーない1匹で撮ろうと思ったら、またや。 
ファインダー覗く前に液晶画面みたら、カメラ、既にLive Viewモードなってる。
また、ごそごそハウジング触ってやっと戻る。 レバーとか触ってる内に動画モードになったんか?
真っ黒な画面に ダイコン『ピー! ピー!』 空しく鳴ってるのが録画されてた。 
まだ1枚も撮ってないちゅうねん。


なんとか何枚か撮って来た。

アカオビサンゴアマダイ
b0110406_14044531.jpg
@万座ホーシュー、恩納村
EOS-6D  EF100mm F2.8L Macro IS + TELEPLUS HD DGX 1.4X


アカオビサンゴアマダイは、以前アニラオで撮るチャンスあったのですが、散々だった。
今回まあまあ撮れてるってんちゃうかなぁ~ トラブルあった割には上出来ですわ。 (自画自賛)
またチャンスがあれば、今度はペアで。   かなり難しいみたい。

キツネアマダイの仲間は
 -アオマスク (バリなど)
 -フジイロサンゴアマダイ (アニラオ)
 -オキナワサンゴアマダイ (慶良間など)... 今回も途中の水深に居った
 -イエロースポッテッドタイルフィッシュ (セブ)
 -イエロータイルフィッシュ (バリ)
 で今回の
 -アカオビサンゴアマダイ
どれもストロボ当たると綺麗に色が出る。 あとタマムシも居るみたいですね。

ハウジングですが、なんか構造的な問題あるのかな? 再現性が無いので理由がワカリマセン。
INONのハウジング、仕様は耐圧水深75mで、全然問題ないハズなんですが。
今度から、途中30mぐらいから確認しながら降りよう。 どこでおかしくなるのか判るかな?


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by moguritaoshi | 2016-10-11 06:45 | 沖縄本島(Okinawa Is.) | Comments(4)

Canonのセンサー清掃、今までサービスセンターに持ち込んだら1000円
(保証期間内は無償、ずっと以前は保証期間外も無償だった)で
当日やってくれてたんですが、7/20で終わりなんだって。

サービスセンターにおけるデジタル一眼レフカメラ、ミラーレスカメラ、交換レンズ等の清掃・点検サービスについて

新たに、その他点検なども含めたメンテナンスサービス「あんしんメンテ」になる。
3000円、、、、 
水中はそうでも無いのですが、陸撮はレンズ交換も多いし、連写もするのでゴミが付き易い。
バックが青空になることが多いので、ゴミがあると醜くなるんですよ。 
もちろん、ミラー上げて 『プシュ!プシュ!』 と大きいブロアでやるんですが、ゴミ取れないモンは取れない。
今まで、1DXは年に1,2度はセンサー清掃に出してたんですが、これからはあまり利用する気になれないので
ネットで評判の良い、PENTAX イメージセンサークリーニングキット O-ICK1 を早速購入。
(今、ゴミ付いてないのでまだ使ってないです)
b0110406_961646.jpg

先っぽで『ペタッ』と押してゴミ取る仕組み。 使う時はセンサーに傷付けない様に要注意やね。



2日目は、すっかり暖かくなった時期ならでのナイトダイブ
カツカレー食べた後は、いったんホテル戻って1時間ほど休憩。
夜には、コンディションも回復した真栄田岬へ。
前線の影響?で雨降ってるし、風があって水面がまだバシャバシャしてるのでEXITに関して、念のため皆で確認。 
(結局、EXIT時は風も収まってすんなりEXIT)

めざせ、コブシレンジャー(5種?)狙い!

ウエノコブシ
b0110406_7561695.jpg
@真栄田岬、恩納村
EF100mm F2.8L Macro IS + TELEPLUS HD DGX 1.4X

ハサミも独特なんですが、脚が縞々で美脚ですわ!

コブシレンジャーの結果は、残念ながら2種どまり、、、 また次回!


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by moguritaoshi | 2016-07-18 09:21 | 沖縄本島(Okinawa Is.) | Comments(0)

ストロボ発光の話し 続き。

TTLとマニュアル発光、 実際のところカメラ(内蔵ストロボ有無)、及びハウジングメーカーで、
TTL発光可能かどうか?制限される。
自分のカメラ EOS 6D(内蔵ストロボ無) & INONハウジングではTTL発光出来ないのが現実。


マニュアル発光
: どんなカメラでも対応可能。 X同調を取って光接続か電気接続

TTL発光:
1)S-TTL
カメラの内蔵フラッシュ必須。 (もしくは カメラのホットシューに小さい外部フラッシュをつけて光接続)

2)TTLコンバータ  
SEA&SEA 光コンバーター:カメラ側に取り付け、TTL信号をLED光信号に変換する小型トランスミッター
ハウジング、光ケーブル、ストロボの組み合わせ(相性)が決まってる。
   
Nauticamが出してると聞いたのでサイト見てみた。日本語のサイトは情報無かったので、英語サイト。
Flash trigger for Canon, Nikon... :たぶんこれは、内蔵ストロボが無い機種、もしくは内蔵ストロボがあっても使わない
(こういうニーズあるのね!)X同調を取ってマニュアル発光するシンクロトリガー
TTL Flash Trigger for Canon:これやな。 なんか小型のフラッシュみたい?
いくつか使用制限(カメラ、これ 電源入れぱなし、オートパワーオフだめ)、別途Canonの専用バッテリ購入
発光回数 150回? Instruction Manual(PDF)は1000回。 150回は無いよね?
TTL Flash Trigger for Nikon の情報は見当たらなかった。 内蔵ストロボの無いD500のハウジングにオプションで付くみたい。

TTLコンバータ、使用制限あるし、TTLコンバータは調光精度がどうなんでしょう? 評判はイマイチ?
まあ自分のマニュアル調光精度よりかは、ええやろうけど。 うふふふっ。
INONストロボを使った内臓ストロボから光ケーブルでのS-TTLの調光精度が優れモンやけど、
TTLコンバータには、現時点で過度の期待はしない方がいいやろうねぇ。 が自分の結論。




小さいなぁ~  すぐ隠れちゃう。

シャコの仲間
b0110406_8281195.jpg
@パルプンテ、沖縄本島
EOS-6D  EF100mm F2.8L Macro IS + TELEPLUS HD DGX 1.4X


この日は、朝、西海岸でいったん、海況チェックしてから北部に移動したりしてたんで
2本潜って遅いお昼ご飯。 

なんとも味のある看板や!
b0110406_644944.jpg

めっちゃローカル色強い、おばさん達がやってる。 閉店時間間際に入って来ても入れヘンでぇ!

カツカレー
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ご一緒したゲストさんが頼んだカツカレーとカツが違うような?  で聞いてみた。
カツの切り方は、太く切ったり、細く切ったり気分次第だよぉ~ 笑)



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by moguritaoshi | 2016-07-16 07:59 | 沖縄本島(Okinawa Is.) | Comments(2)

この前、一緒に潜った方々ともちょっと話題になった話。
水中でのストロボはS-TTL or マニュアル発光 どっちが良い?

自分はカメラを6Dにしてから、カメラ内蔵ストロボ無いので、マニュアル発光です。
前にも書いた気がしますが、ずっとAPS-Cのカメラ+ S-TTLを使って来たから、
最初不安だったですが、ある程度慣れれば、ほとんど気にならなくなり、逆に有利な点が見えてくる。

マニュアル発光にして有利と(個人的に)思ってる点
-カメラ内蔵ストロボのリサイクルタイムが無いので、バシバシとシャッター切れる
  (いわゆる、カメラがbusyになってシャッター切れないことが無い)
-プリ発光させないので、敏感な被写体に対して有利
  (逆に、プリ発光にびっくりして隠れる瞬間などの面白い絵が撮れないかも、、、)
-自分でストロボ発光量を自由に決めれる(決めないとだめ) ->自由度が高い & 経験値を生かせる
-あと、カメラのバッテリー消費が有利、ハウジングがコンパクト など

たぶんそれ以外はS-TTLの方が便利だと思うし、S-TTLが使えれば、 マニュアルとの使い分けも可能。
ただ、結局、面倒くさいからS-TTLに頼りっきりになるのが過去の自分の経験からの本音。

調光精度、まだまだ低い自分が言うのはなんなんやけど、、、
マニュアル発光は大量のデータ取りが必要で敷居が高いように聞きますが、
(状況にもよるが)液晶でチェックして、その場でストロボ発光量を調整出来るし、
RAW現像時に+/- 1段程度の露出補正は全く問題ないので
もうマニュアル発光でOK
まあ、みなさんお好みでぇ!

今回のダイビング、梅雨明けベストシーズンだったはずなんですが、ちょっと前線下がり気味でうねりあり。
2日目は、予定してた真栄田はクローズ、万座も一応行ってみたが、、、
b0110406_11141285.jpg

で結局、北部へ。


ヨソギペア
b0110406_1132034.jpg
@パルプンテ、沖縄本島
EOS-6D  EF100mm F2.8L Macro IS + TELEPLUS HD DGX 1.4X

寄せてぇ~ 寄せてぇ~  瞬殺! 瞬撮!!




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by moguritaoshi | 2016-07-12 11:40 | 沖縄本島(Okinawa Is.) | Comments(6)

先週末、思ったより天気が良くなかったので、陸撮をアキラメテ完全休養。
暇なんで、塩噛みしそうな クランプ、グリップ、マルチダイレクトベース(ネギ坊主)の手入れしてみました。
INONのハウジング自体は2~3年に1回、OHに出しています。

ダイビングのあと、もうちょっと丁寧に水槽の中で塩を落とせばええと思うのですが、
BCやらウエットスーツも洗って早よ干さなアカンとか、最終日はいろいろやらなあかんことも多く、
現地では軽く水槽の中で稼動部を押したり、緩めたりして塩を落とすようにしてるだけ。
ちょっとづつ塩吹いてきますよねぇ?
普段、最終日にバラシて乾かしてる箇所は大丈夫かなぁと思ってる。
ハウジングやグリップに付けてるマルチダイレクトベースのネジとかは、普段外さないので
1年に1回ぐらい、気づいた時にバラシてみる程度。
過去、塩噛みして動かなくなったり、ネジ回らんようになって外れないようなことは
ほとんど無いです。 (1回だけ、INONのライトホルダーのネジ回らんようになってペンチで引きちぎった!)

ネットで適当に情報収集してスタート。

大き目のボールに、熱湯入れて、クエン酸をティースプーン2杯入れて溶かしたところに全部入れる。
ちなみにクエン酸は、ポットの水垢落としなどに使える台所洗剤などと一緒に売ってるヤツです。(家にあったもの)
b0110406_78561.jpg

1時間放置して水洗い~乾燥
b0110406_79560.jpg

思ったより綺麗にならなかったので、クエン酸濃度を上げて、ネジ(M6,M5)だけ
また1時間漬けてみた。
b0110406_79122.jpg

あんまり変わらないねぇ.... 塩が硬く結晶化してるところはなかなか頑固。
面倒なんで、洗いはこれで終わり。
クランプはスムーズに回せるので、これでOK
ネジは、尖がったピンセットの先で、ちょっと塩をこすって取った。
b0110406_791843.jpg

取り寄せたシリコングリースを適当に塗った。
グリース、もっと安い機械向けのがあったんですが、一応プラスチック・ゴム製パーツに使えるのにした。
(800円ぐらい/50g入りチューブ)
ただし、ハウジング、ストロボ、ライトなどのOリングには、メーカー指定のモノを使おうね。
b0110406_792726.jpg

b0110406_795796.jpg

とっとと組み立ててみる!
b0110406_710648.jpg

アンティスのハウジングのグリップとネギ坊主のネジ穴 どことどことが合う(一致)んやろ?
どっちも、いっぱい穴が開いてて、結構、時間掛かった(泣) 合いそうで合わない...
b0110406_7101213.jpg

今回メンテナンスしたもの
b0110406_7102114.jpg

クランプ x4
アンティス5DMk3ハウジングのグリップ のネギ坊主  x2
INON 50Dハウジングに付けてるネギ坊主  x2
INONのグリップに付けてるネギ坊主 x3
その他ネジなど
所要時間 4~5時間?

<<感想>>
めっちゃ暇な時(1年に1回程度?) にやれば充分ちゃうかなぁ~
塩があんまり吹いてなかったら、バラシてグリース塗っとくだけでも、ええと思う。

*アンティス5DMk3ハウジンググリップ のネギ坊主のネジ(M5)外れにくかった。
塩噛みなのかなぁ? それともM5ねじ山が弱いのかなぁ?
ネジもレンチも太いM6ネジがええですね。


INON 6Dハウジング マクロセットはカメラごと、沖縄のホテルに置きっぱなしなんで
やってません。



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by moguritaoshi | 2016-06-15 08:27 | その他(Other) | Comments(2)

以前から気になってた
フルサイズで撮ったら、APS-Cに比べてボケはどう変わる?
を簡単に確認してみました。
自分なりにネット上の記事などを参考に理解してるつもりなんですが、
"百聞は一見にしかず"?
"論より証拠"?
細かいことはまあええわ の気分で実験してみた。
一応、被写界深度に関しては近似式で計算できるみたい。


普段使ってる100mmマクロレンズを使って、50D(APS-C)と6D(フルサイズ)で撮影距離、f値を変えて撮った。
こんな感じ。
b0110406_1984835.jpg

露出がアンダーにならないように、左右からライト(INON LE700S)当ててます。
カメラの設定はAvモードで撮影。
100mmマクロレンズ(Canon EF100mm F2.8L Macro IS USM)の最短撮影距離は30cm
ちなみに最短撮影距離とはレンズの先端ではなく、カメラ内のセンサー部までの距離、正確にはカメラにΦマークが標示されてる。
フローリングの木の幅、2つ幅でほぼ15cmなんで、4つ幅で約30cm。 (上記写真はほぼ最短撮影距離)
手持ちでざっくりなんで、実際の撮影距離はだいたい(誤差1~2cm?)です、 あしからず。


50D(APS-C)@撮影距離30cm
F2.8 ①
b0110406_19115811.jpg

F4.0 ②
b0110406_1912994.jpg

50D(APS-C)@撮影距離45cm
F2.8 ③
b0110406_1912209.jpg

F4.0 ④
b0110406_19122962.jpg

50D(APS-C)@撮影距離60cm
F2.8 ⑤
b0110406_19124686.jpg

F4.0 ⑥
b0110406_19125982.jpg


6D@撮影距離30cm
F2.8 ⑦
b0110406_1914220.jpg

F4.0 ⑧
b0110406_19141456.jpg


6D@撮影距離45cm
F2.8 ⑨
b0110406_19143248.jpg

F4.0 ⑩
b0110406_191577.jpg


6D@撮影距離60cm
省略
その他、50D, 6D共に撮影距離毎にf値5.6, 8, 11, 16も撮ったんですが省略。

ここから比較


同じ撮影距離 45cm
での比較
50D@撮影距離45cm F2.8 ③と同じ
b0110406_19174526.jpg

6D@撮影距離45cm F2.8 ⑨を同じ画角(絵)になるようにトリミング ⑨´
b0110406_19175590.jpg


ほぼ同じボケ具合に見える。

-> 同じレンズを使って、同じ撮影距離であれば ボケ具合は同じ(ぐらい)
ただし、フルサイズの絵はトリミング必要


同じ画角で比較 ただし、6D基準にした
6D@撮影距離45cm
F2.8 ⑨と同じ
b0110406_1923366.jpg

F4.0 ⑩と同じ
b0110406_19262784.jpg

F5.6  ⑪
b0110406_2027239.jpg


50D@撮影距離60cm (大体6D@撮影距離45cmと同じ画角ぐらい?)
F2.8 ⑤と同じ
b0110406_19232735.jpg

F4.0 ⑥と同じ
b0110406_19234487.jpg



6D@撮影距離45cm F4.0と50D@撮影距離60cm F2.8(f値1段分)
6D@撮影距離45cm F5.6と50D@撮影距離60cm F4.0(f値1段分)
がほぼ同じボケ具合に見える。

=> 最短撮影距離に縛られない撮影距離で、同じ画角(絵面)で撮るならば
   6Dの方がボケる  かなぁ~....


あくまでもざっくりなんで、、、 実験結果のクレームはお断りデス。 
ちなみに、どっちがええとかではなく、APS-C、フルサイズそれぞれの特徴を理解した上で
撮影出来ればなぁ~と思った次第です。
特に水中マクロ撮影は、最短に近い撮影距離&ボケを多用するので。



もう少しターゲットの被写体を、被写界深度の差が判る様に離せばよかったです。 泣)



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by moguritaoshi | 2016-05-25 22:03 | その他(Other) | Comments(0)

Canonからミラーレス用のレンズ(EF-Mマウント)なんですが
LED照明内蔵のマクロレンズEF-M28mm F3.5 マクロ IS STMが出るんだって。(フルサイズ換算で45mm相当)
レンズの先端にLEDが付いてて、手軽にライティング出来るみたい。
もし、水中でノーストロボで撮影出来たら、めっちゃ良いよね!
ギンポの巣穴の中に生みつけられた卵とか
サンゴの枝に遮られて、ファインダーでは見えてるんやけど、ストロボ光当てるの難しい
ダルマハゼ、コバンハゼなんかに最適な様な気がします。
(水中だと、ポートガラス面があるから上手く使えるかどうかはワカリマセンが。)

EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM 特長紹介 (レンズ仕様 CanonのHPから)

最短撮影距離
通常撮影モード時:0.097m
スーパーマクロモード時:0.093m  (ワーキングディスタンスは13mm)
最大撮影倍率
通常撮影モード時:1倍
スーパーマクロモード時:1.2倍

スーパーマクロモードなんかもあって、クローズアップレンズとか要らんのちゅう?

是非、EFマウントでも40~50mmのLED&スーパーマクロモード付きマクロレンズ出してくださ~い。
(EF50mm F2.5コンパクトマクロがディスコンになってるので、後継機種いずれ出るんでしょうけど...)


はじめて見たアニラオで撮った珍しいめのウミウシ。 

キエルケ・エレガンス (Cyerce elegans)
b0110406_10184146.jpg
@Arthurs Rock, Anilao
EOS-6D  EF100mm F2.8L Macro IS

結構大きな個体(5~6cm?) 撮ってる時はどっちが前がよーわかりませんでした。
名前の通り、エレガンスやねぇ~


もう1つ。

トラパニア・ダーベルイ (Trapania darvelli)
b0110406_10201260.jpg
@SecretGarden, Anilao
EOS-6D  EF100mm F2.8L Macro IS

トゲトサカの上にペアで。 こっちは大きい方の個体(1~1.5cm?ぐらい) もう1匹はもっと小さかった。


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by moguritaoshi | 2016-05-13 10:51 | アニラオ(Anilao) | Comments(6)

カメラにカスタマイズ撮影モード設定を登録して使ったのですが、
何も操作せずに、パワーが自動OFFになったときは、次にパワーONした時は
カスタマイズ設定した登録内容に、戻るわけですね。
*”登録内容の自動更新” を ”する” にしてると更新される。 でもそれは困る

今までMモードで撮ってたので、パワーが自動OFF 次にパワーONしても
最後に設定したSS & F値のままだった筈。

たとえば SS=1/80, F=4.0 で撮ったあとに
パワーが自動OFF 次にパワーON
カスタマイズ登録してる SS=1/200, F=8.0 に戻ってるってこと。 便利って言えば便利。
ストロボ設定はSS=1/80, F=4.0 を撮った時のままになってる。 泣
ここ 要注意やで!

水中ストロボもマイコンなど搭載してカスタマイズ設定が登録出来て、
ボタン1つで、登録内容を呼び出せるとええのにね。 笑


季節到来ですか! 春の訪れを告げる。

アマミスズメダイyg
b0110406_9954.jpg
@真栄田岬、恩納村
EOS-6D  EF100mm F2.8L Macro IS


土日2日間、 以前何度かご一緒した勝手知ったるゲストの方々でしたので、楽しく過ごせました。
日曜日夜は ロボット刑事K さんの計らいで 美味しい晩ご飯を頂きました。
ありがとうございま~す。
b0110406_985617.jpg

世界の平和を守る ロボット刑事さんには #1 ガイドでお願いします! (≧ω≦)



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by moguritaoshi | 2016-04-19 09:24 | 沖縄本島(Okinawa Is.) | Comments(4)

カメラ6Dですが、5DMk3が使えないので、水中以外に陸撮用に1DXのバックアップとして、 
ちょくちょく使ってます。  軽いしね! 
水中と陸撮では、カメラの設定がまったく違うので、カメラのカスタマイズ設定を
使って登録してみました。 6Dはユーザーカスタマイズした設定を2つ(C1, C2)モード登録できます。
(50Dは水中撮影のみにしか使って無かったので問題無かったんだけどね)

INONのハウジングは、ちょっと操作性に制限があって、
クイック設定ボタン、マルチコントローラーは使えない。 それ以外の機能は使えるのですが、
実質、水中で撮影中に操作し易いのは
-シャッターレバー
-メイン電子ダイヤル
-サブ電子ダイヤル
-AFスタートボタンレバー の4箇所です。 そんなんを考慮して設定した。

C1 水中マクロ撮影用 
 (基本MF撮影)
Mモード
デフォルト設定:SS(1/200), 絞り値(f8), ISO(100)
シャッターボタン半押し:測光開始
AF-ONボタン:測光・AF開始 
メイン電子ダイヤル:SS変更 (初期設定のまま)
サブ電子ダイヤル:絞り値変更 (初期設定のまま)
SETボタン:ISO感度設定

-> いわゆる親指AF仕様です。
ただ、マクロは基本MFなので、親指AF使うのは、左手が壁掴んだりして自由に使えない時ぐらいなど。
左手使いにくい時も、置きピンしたり、頑張って中性浮力で撮り切ったりするので
AF使うのは、本当に極まれです。


C2 水中ワイド撮影用   (基本AF撮影)
Mモード
デフォルト設定:SS(1/125), 絞り値(f11), ISO(AUTO ただし上限400) ワンショットAF(中央1点)
シャッターボタン半押し:測光・AF開始 (初期設定のまま)
AF-ONボタン:AF停止    置きピンしたいときなどに使う
メイン電子ダイヤル:SS変更 (初期設定のまま)
サブ電子ダイヤル:絞り値変更 (初期設定のまま)
SETボタン:ISO感度設定
横位置/縦位置でAFフレーム設定:別々 (右上、左上、横 別々に設定可能)

*ちなみ、水中ではISO感度設定はほとんどイジッたりしません。 イジッタことあるのは洞窟の中とか
ノーストロボ、ライトのみで撮る時ぐらいかな。  露出補正やホワイトバランスもいじりません。


陸撮   (基本AF撮影)
M, Av, Tv, B モードいろいろ
絞り込みボタン:ワンショットAF←→AIサーボ切替
->動体撮影でAF動作を素早く切り替える。
 ちなみに、1DXは操作し易いAF-ONボタンに割り当てています

マルチコントローラー:AFフレームダイレクト選択
->AFフレーム選択ボタンを押さずに、マルチコントローラーで素早くAFフレームを変更可能。とても便利

これで、うっかり設定を元に戻すの忘れたとか無い筈、、、、 



カエルアンコウ祭り、まだまだ続く。

(続)カエルアンコウ祭り

カエルアンコウも種類の見分けかた難しいんやけど、
これは自信持って、あってると思う。 笑

カエルアンコウの仲間(ほぼ間違いなく オオモンカエルアンコウ)
b0110406_20425244.jpg
@Koala, Anilao
EOS-6D  EF100mm F2.8L Macro IS



めっちゃオモロイでしょ!
こんなん初めて見たわ。 100mmでこれ撮るの大変
バックしてファインダー覗いて
『...... 全然アカン』
バックしてファインダー覗いて
『......もうちょっと! 』
バックしてファインダー覗いて
やっと2匹ともおさまった。


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by moguritaoshi | 2016-04-05 07:45 | アニラオ(Anilao) | Comments(2)

こんなん見つけた。 これはええね。
anthis のハウジングなんですが、拡張サブダイヤル Nexus5DMk3新発売

グリップを握ったままで、サブ電子ダイヤルの操作を可能にする、外付けタイプの操作アクセサリーです。
機能の選択と設定に欠かせないサブ電子ダイヤルの操作性が高まります


以前、ブログにも書いたんですが、ここ
たぶん、フォト派ダイバーが1番使ってるハウジングなんで、期待していたのですが、
実際、水中で使ってみて、ちょっとがっかりしてました。 製品情報見る限りCanonのハウジングだけの問題でNikonは違うみたい。 
ファインダーのぞいて、撮る体制(グリップ握ったまんま)で被写体から眼を切らさず、 絞り値変えたりしたいですよね?
みんなどうしてるのかなぁ? と思ってましたが、操作性に関してはみんな不満あったのかな? 改善されて良かったです。

あとは(笑) カメラ側にサブ電子ダイヤルのキャップ付けなくして欲しいデス。
陸撮にもカメラ使うと、付けたり(水中)、取ったり(陸撮) 面倒なんです。 特に取るのがナカナカ簡単に取れない。
それにしても、EOS 5D Mark III 全然安くならないね....



カエルアンコウの仲間(イロカエルアンコウかな?もしくはザ・カエルアンコウ?) ちょっとヘアリーっ子

b0110406_1024219.jpg
@ハイジとくらら、Anilao
EOS-6D  EF100mm F2.8L Macro IS




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by moguritaoshi | 2016-03-26 10:50 | アニラオ(Anilao) | Comments(4)