カテゴリ:その他(Other)( 41 )

どもども、
毎日暑いですね。 夏はやっぱり暑いのがええよね。

6月はサントリー山崎蒸溜所、先月はニッカ余市蒸溜所、で今月はニッカ宮城峡蒸溜所です!
水中写真なし、 ヨダレ、、、ちょっとアリです。


ニッカ宮城峡蒸溜所
はマッサンが「異なる蒸溜所で生まれた複数の原酒をブレンドすることで、ウイスキーはより味わい深く豊かになる」
という信念を抱いてを実現した蒸溜所です

マッサンが第二の蒸溜所に求めていたのは、余市蒸溜所とはまったく異なる個性を持つ原酒づくり
スコットランドの「ローランド」のように華やかで軽快なモルト原酒をつくることによって、
ブレンドに幅と奥行きを与えることができると考えた。 らしい

蒸溜所を立ち上げるに至って、なるだけ、その場の自然を残すように努力したそうです。
また、西宮工場にあったカフェ式連続式蒸溜機によるグレーンウイスキー製造は宮城峡蒸溜所に移設

b0110406_21110911.jpg

日本の蒸留所、なんかみんな建屋似てるよね


それにしても、仙台は雨続きです。
b0110406_21114743.jpg



製造工程、、、基本、一緒です。 なんで割愛

蒸留工程の建屋
b0110406_21112551.jpg


ポットスチルの〆縄
b0110406_21333281.jpg



自然をそのままに
時間があれば、敷地を散策したかったなぁ。

b0110406_21122101.jpg



ニッカ、マイウイスキー樽。

10年後に自分で作ったウイスキーが飲める! 夢のような企画
"ウイスキーをつくる工程を楽しみながら、ウイスキーづくりの奥義にふれ、豊かな味わいの秘密を知る2日間"

ニッカでは余市、宮城峡で受け入れしてるそうです。
ただし、競争率、めっちゃ高い、来年、応募しようかな。
b0110406_21123654.jpg



空樽、雨ざらしです
b0110406_21120472.jpg



、、、で工場見学も終盤
お楽しみのティスティングです。 個人的にはここがメインイベント

宮城峡の原酒やら、グレーンウイスキー原酒などです。
せっかくなので、ここでもうちょっと時間を取って欲しかったなぁ~
この点、サントリー山崎のツアーは素晴らしかった。
b0110406_21124528.jpg

ギフトショップでお買い物したあと
恒例の有料試飲バーへ。
バスの時間が気になるのですが、ここは1本バスをスキップして飲みましょう!

やっぱり、まずはピュアモルト竹鶴17年、21年の飲み比べ
....
実はこの2つ、明確に違いは、、、? なんです。 山崎の12年、18年が明らかに違うのに比べ
けっこう、近いんだよね。 オレの舌が2流だから仕方ないか。

b0110406_21461583.jpg


最寄り駅、作並駅    (ここから蒸留所までは送迎バスで10minぐらい)
近くには温泉宿があるみたいですが、 基本、何もありません。
仙台に戻る電車も1時間に1本ぐらい (ちなみに仙台までは30分ぐらいでまあまあ近いです)

b0110406_21125794.jpg

マッサンの願いを込めて昭和44年に作られた
ニッカ宮城峡蒸留所
当時、「ハイランド余市とローランド宮城峡」 と言われてたそうです。
ウイスキー作りに情熱を注いだマッサンに感謝です。

ニッカ宮城峡蒸留所 見学ツアー
http://www.nikka.com/distilleries/miyagikyo/index.html

ウイスキー好きなあなたにどうぞ!
この日も、ほぼ見学者でいっぱい(20名ぐらい?)でした。
まだまだ、ウイスキーブームなのか?



仙台グルメ
到着日のランチ
仙台に来るのは、10年ぶりくらい? (以前、仕事で何度か来たことがある)

牛たん定食(4枚8切)  厚切りでジューシー!
b0110406_21131688.jpg


見学ツアーの後の晩御飯は
宿泊ホテルで教えて貰った、近所の居酒屋さんへ

ホヤ刺し
めっちゃびみょうー  裏メニューのホヤ酢の方が良かったかな?
b0110406_21133786.jpg


その他、三陸サバ寒風干し焼きと牡蠣フライをハイボールと共に頂きました。 サバが美味しかったデス


帰る日のランチは、お手軽に空港で牛タン定食
b0110406_21152186.jpg



おみやげ

b0110406_21135356.jpg
宮城峡蒸溜所 オリジナルブレンディッドウイスキー
 ラベルにカワセミを
宮城峡シングルモルト2000's   57度
 2000年から2009年頃にかけて蒸留された宮城峡モルトのみをバッティング
宮城峡シングルモルト 55度 (現行の宮城峡ノンエイジの原酒になってるのかな?)
 フルーティ&リッチ
 モルティ&ソフト
 シェリー&スイート
まあ、大人買いですわ。
その他、チョコ、ウイスキー仕込みの甘納豆
あと、空港でホヤの塩辛(瓶詰め) -> ウイスキーのアテになるのか?


(まだ開けて無い)余市と同じ構成なので、
ピートな余市とフルーティーな宮城峡で飲み比べが楽しみ


次回は
サントリー白州か? キリンの富士御殿場蒸溜所か?
どちらも、あまりアクセスが良くないのでどうしようかな、、、


おわり

[PR]
by moguritaoshi | 2017-08-30 00:00 | その他(Other) | Comments(2)

水中写真なしです。   ただし、 よだれ アリです。

北海道行って来た (JALマイレージ利用) 仕事で10年前に行って以来です。
プライベートだと20年ぶりくらい、まだダイビング始める前ですわ。
(スキーとスノボしに行ったぐらいだから...)

ニッカ余市蒸溜所見学とぐるめツアー! 2泊3日

つい最近まで、北海道は気温35℃って言ってるから、半そでオンリー。
空港着いたら、小雨&靄、気温18℃、、、 寒いわ、ほんま! 風邪引きそうです。
到着日は、空港周辺でヒコーキ撮りしてたんですが、天気サイアクでわやですわ。



2日目 マッサン~♪ ウイスキーの聖地へ
余市は札幌から小樽経由で1時間半ぐらい。

b0110406_16165880.jpg

ほのぼの。 北海道、余市って感じです。 この日はいい天気

サントリー山崎蒸溜所の時と同じように、事前予約しておけば
お姉さまが工場内を案内してくれます。
ニッカ余市蒸溜所: http://www.nikka.com/guide/yoichi/about.html


ウイスキーの製造工程は まあ 基本、一緒ですわ。
ニッカの特徴はピート(泥炭)、 山崎ではピートのピも無かったかな?
今回は一部工事中とか老朽化で見学出来ない建屋などもあって残念


その代わり、敷地が広く、自然に囲まれた
なんとも言えない優しい雰囲気を醸し出しています。
b0110406_16182323.jpg


マッサン宅 (旧竹鶴邸)です。
b0110406_16183825.jpg


ウイスキー製造に欠かせない、単式蒸溜器(ポットスチル)
余市蒸溜所は、昔ながらの石炭直火焚蒸溜で行われてるそうです。
世界の蒸溜所でも、ここだけ

b0110406_16190139.jpg


ポットスチル越えのニッカおじさん
ニッカと言えば、このおじさんっすよね
b0110406_16192220.jpg

工場見学が終わると無料試飲です。
竹鶴ピュアモルト、スーパーニッカ、アップルワイン とちょっと残念なラインアップ
(無料ツアーだから、仕方ない)


とっとと飲んで、ギフトショップに寄ってお買い物したあと
ウイスキー館に戻って、有料テイスティングのコーナーに。
シングルモルトの余市関連はおみやげに買ったので

竹鶴の17年、21年飲み比べ
b0110406_16193879.jpg

もうちょっと、いろいろ飲んで見たかったのですが、
1時間に1本しかない電車の時間が気になってここで撤退
個人的には、余市蒸溜所はここウイスキー博物館が1番の見所
マッサン、リタがウイスキーに込める愛情が伝わって来ます。 あと、有料試飲もね!

b0110406_16201696.jpg



サントリー山崎蒸溜所の見学ツアーが、洗練されてて、最後まで飽きさせないツアー(有料)
に対して
ニッカの余市蒸溜所の見学ツアーは、実直で素朴なツアー(無料)
でそれぞれのブランドイメージと重なるかもしれません。

どちらもお奨め。
なかなか、余市までは見学ツアーだけのために、行けないと思うけど、、、
ニッカとサントリーの歴史はマッサン見てね。




帰りは、小樽で途中下車して 
観光ぢゃナカッタ。。。
b0110406_16212277.jpg

ランチにお寿司です。
小樽と言えば、寿司! キッパリ。
おまかせの ”特” デス。
b0110406_16204540.jpg

ほんま、美味しいわ。  
ここはノンアルコール 笑)
 




札幌に戻って、一旦、ホテルに荷物を置いて、ホテルから近い
サッポロビール博物館へ  予約なしの無料見学
b0110406_16213680.jpg

ざっくり、
明治39年 サッポロビール(札幌)、エビスビール(東京)、アサヒビール(大阪)が合併
戦後 サッポロビール( w/エビスビール)とアサヒビールに分割
サントリーのビールは後発
です

ここは、さっと展示物を見学して試飲コーナーに! 

サッポロビール創業当時の味を再現したと言われてる
"開拓使麦酒" が美味しいねん 味が濃厚っていうの?
b0110406_16214579.jpg

北海道限定ビール "クラシック" とも飲み比べたんですが、全然違った
"クラシック" は、まあまあ普通の生って感じ



、、、で夜は、この日もススキノまで行って、ジンギスカンを食らう
実は、前日も夜はジンギスカンで、2夜連続で生ラム肉尽くし
b0110406_16225109.jpg


鉄鍋が熱くなって来ると、ドンドン焼けますわ。
適度な脂と肉の食感、たまらないです。
b0110406_16230195.jpg


前日に続き、ハイボール3杯、お肉3皿(350~400gぐらい)を完食
初日に食べたのは脂少なめの赤身中心
2日目は、こってり系かな

今、見てもよだれでそうです。。
どちらも、3杯、3皿で4000円ぐらいデス。 大満足。



おみやげ
b0110406_16345519.jpg

2000's 余市シングルモルト 57度
 2000年から2009年頃にかけて蒸留された余市モルトのみをバッティング
 以前は、1990's,
1980'sもあったみたい
ニッカウヰスキー余市蒸溜所 限定ブレンドウイスキー
余市シングルモルト 55度 (現行の余市ノンエイジの原酒になってるのかな? よくワカリマセン)
 シェリー&スイート
 ピーティー&ソルティー
 ウッディ&バニラ
その他、チョコレート
まあ、余市はそれなりに値段するし、大人買いですわ。 限定って言葉に弱いっす。
燻製ミックスナッツで飲み比べするのが楽しみ




北海道、最終日は、旭山動物園に行こうか? ヒコーキ撮りしようか?
と悩んだんですが、天気もあまり良くないので、急遽予定を変更して
キリンビール千歳工場見学に。 当日の朝、電話で予約した。

全自動でビールが充填されてる工程みてたら、20年前も北海道でビール工場
(サッポロ? アサヒ? キリン? どこの工場だったか不明)に
見学行ったのを思い出した。

一番搾りの製造過程を中心に説明してもらったんだけど、
一番搾り麦汁と二番搾り麦汁の飲み比べもあって面白かったよ


見学のメインイベント? 笑)
キリンの三度注ぎ
b0110406_16331346.jpg


お見事!
b0110406_16332304.jpg

神戸にも、キリンのビール工場あるらしい、このお姉さんも研修行ったんだって。


一番搾りプレミアム(美味しい)
b0110406_16333542.jpg


無料で、一番搾り、一番搾りスタウト(黒ビール)、一番搾りプレミアム
の3杯、無料試飲出来ます。(おつまみつき)
キリンTシャツ(きりんじゃない、麒麟)を買う、結構、お気に入り。

キリンのビール工場見学、さすが! 
最寄駅から無料シャトルバス出てるし、見学ツアーの完成度として申し分ないです。
ビール工場見学、いろいろ行ってみる?
もう、ただの酔っ払いになりそう、、、


夕方のヒコーキを予約してたのですが、
空港でランチ(豚丼食べて)、フライトを早めて家帰りました。
ええねぇ、 ほっかいどー、でっかいどー  あじあん観光客がいっぱいです。

次回は、ニッカ宮城峡蒸溜所かな? 仙台、牛タンは厚切り芯たん やね!

p.s.
3日間、いっぱい飲んで食べたけど、体重増減なし


おしまい




[PR]
by moguritaoshi | 2017-07-23 00:00 | その他(Other) | Comments(2)

サントリー山崎蒸溜所の見学ツアー行った時に
テイスティングの際に、ウイスキーを貯蔵した樽のスモークチップで燻製した
ミックスナッツがおつまみにあった。
これが、めっちゃ美味しかった。

、、、で 燻製ミックスナッツ探したんやけど、普通のナッツに比べるとかなり割高
自分で作れるんちゃうかと思ってネット検索
燻製用のスモーカーというのを買うとそこそこ値段する。
そもそも、モクモクと煙が出てきたらマズイ!


もうちょっと調べたら、家にある鉄鍋(スキレット)で出来そうなことが判ったので
スモークチップを取り寄せて、早速作ってみた。

山崎蒸溜所限定シングルモルトとグレンフィディック12年 飲み比べ
b0110406_17202262.jpg

美味しいつまみがないと、お酒が進まない、、、


スキレットにアルミホイル敷いてスモークチップ(今回はさくら&りんご)を載せる
少しザラメを混ぜると良いみたいなんですが、ザラメなんか無いので、少しグラニュー糖を振る
その上に網を置いて、その上に成城石井のミックスナッツ
b0110406_17262427.jpg


煙が出てきたら、蓋をして弱火10分
蓋をしたまま、火を止めて10分
b0110406_17231850.jpg

弱火で燻すので、きっちり蓋が閉まれば、煙が漏れることもなし
(実はこれが1番心配だった)


(自家製)燻製ミックスナッツの出来上がり
b0110406_17204303.jpg



予想以上の出来で、めっちゃめっちゃ美味しいです。
なんやろ! 味気なかったナッツが、ええ香りして雲泥の差
その後、大量生産したった。 密閉タッパのようなのに入れとおけばOK

試しに、プロセスチーズ(普通にスーパーに売ってる6Pチーズ)やら
ブツ切りハムとかも試したけど、美味しい過ぎてクセになりそうっす!

今後の予定、枝豆、鶏のささみ、厚切りベーコン、、、、  笑
いろんなスモークチップのブレンドも試してみたいね!



[PR]
by moguritaoshi | 2017-07-11 00:00 | その他(Other) | Comments(0)


糖質制限するようになって、
以前はビール~焼酎がメインだったのが
ハイボール & 焼酎に変わったのですが、ウイスキーは奥が深いと言うか、
底なしというか、まあ、庶民が買えるレベルのんしか飲んでないんですが、、、 

そもそもウイスキーは、元々そんな身近なお酒ではなかったわけで。
ほんと、糖質制限するようになって、
家でもウイスキー飲む様になってからですわ
まともに向き合うのは。



偶然、蒸留所の見学ツアーがいろいろあるってことを知ったので
早速、予約して行って来た。
近場のサントリー山崎蒸溜所です。
大阪から京都に向かう電車の中から見えるあそこデス

b0110406_22015638.jpg

この日はあいにく朝から雨だったんですが、
なんか霧っぽくて山崎らしいです

b0110406_22554422.jpg

ツアーには
有料の蒸留所見学ツアー(製造工程を見学&テイスティング付き)

無料でウイスキー館で展示物を見るだけ
の2つあるんですが、初めてなので有料の見学ツアーです。 (どちらも要予約)
どちらもギフトショップや有料の試飲コーナーを楽しめます



ちょっと早く着いたのでウイスキー館見学
b0110406_22024132.jpg


原酒のラインアップ
材料、酵母の種類、蒸留方法、樽の種類、さらに貯蔵年数などによって
いっぱいの原酒が保管されてます
b0110406_22022779.jpg


ウイスキー館2階から
大きなのが蒸留に使う蒸留器(ポット・スチル)
b0110406_22060178.jpg


時間になって、製造工程の見学スタート
お姉さまが説明しながらアテンドしてくれます。
観光客と思われる海外からの見学者も結構居て、
翻訳イヤホンが用意されてた

ウイスキーの製造工程は
原料は、麦芽と水(だけ)
仕込み ~ 発酵 ~ 蒸留 ~ 貯蔵 ~ブレンド


仕込み
麦芽と温水を混ぜて糖化  麦芽ジュースみたいなもんらしい
b0110406_22100159.jpg



発酵
酵母を加えて糖分を分解して、度数7%ぐらいのアルコールへ
b0110406_22184934.jpg



蒸留
水とアルコールの沸騰温度の違いを利用して行われる
蒸留は2回(一回目を初溜、二回目を再溜)
ポットスチルにもいろんな形があるそうです
b0110406_22025579.jpg

出来たものは無色透明なニューポットと呼ばれて
アルコール度数70度ぐらい
b0110406_22030413.jpg

ここまで、製造工場の中は暖かくて、独特な匂いがあるので
もうこのあたりで、アルコール苦手な人は顔赤くなるかも、、、笑)


熟成
樽に詰めて貯蔵
樽にもいろんな種類があるのと、熟成年数によっても、出来上がりの原酒の色は
全然違う!
b0110406_22054332.jpg


いよいよメーンイベント?
場所を移っての山崎のテイスティングです。
おつまみも用意されてて、いたれりつくせり

4つのグラス
ホワイトオーク樽原酒
ワイン樽原酒
山崎(ノンエイジ)
4つ目は山崎(ノンエイジ)を使ってのハイボール用

b0110406_22060932.jpg

うんうん、樽が違うと原酒、全然違う  オレでも判るでぇ。
そういうのが組み合わさって山崎が出来上がるわけね!

ここで、
洋ナシの香り
とか
焼いたパン
とか言えばええ感じなんでしょうが、
そんな豊かな表現出来る語弊とか、味覚、嗅覚などを持ち合わせてない訳デス。
大体、洋ナシなんて匂い嗅いだことないやろ  ってことですわ。
まあ、そういうのは、そういう人たちに任せて
好きなように感じて、楽しんで飲めばおっけい! だと思ってる


b0110406_22061805.jpg

正直、これだけで有料(1000円)の元は取れます。
っていうか、これがあるから有料なんだよね、きっと
普通、工場見学とか無料でやってるもんね、、、


ツアー終了後
ギフトショップに寄って、
山崎蒸溜所限定のテイスティンググラスやシングルモルトウイスキーなど買った


、、、で
最後に試飲コーナー(有料)

山崎の18年、12年、ノンエイジの飲み比べ
b0110406_22062627.jpg

これぞ、ジャパニーズウイスキーなんでしょうね。
25年もあったんだけど、ハーフショット(シングルの1/2 15ml)で3000円近くするので
さすがに止めときました。(でもきっと格安(原価?)、大体、庶民はボトルで買えない!)
その他にも
マッカラン、グレンフィディックの普段飲めない18年以上のを試したかったんだけど、
けっこう、酔っ払いそうなんでアキラメル

面白かったデス。 おススメ! 興味のある方は是非。
サントリー山崎蒸溜所 : http://www.suntory.co.jp/factory/yamazaki/


マッサンでお馴染みのニッカ、余市も見学ツアーあるので
近いうちに行ってみよう、、、





↓↓↓ ここ、クリックお願いします~~♪
にほんブログ村 写真ブログ 水中写真へ




[PR]
by moguritaoshi | 2017-06-23 00:00 | その他(Other) | Comments(0)

NHKダーウィンが来た!で有明海のトビハゼやってたね  録画してたのを見ました。
巣穴の中の産卵室が、あーなってるとはビックリ、ハッチアウトシーンまで撮影してる。
おそらく、今が産卵シーズンだと思うのですが、 そうすると
撮影したのは去年の今頃か?
だとすれば、さすがNHKって言うぐらいの懐の深さやね。
番組のHP見たら、同じ場所でも撮影してたみたいね、、、



ムツゴロウ求愛ジャンプの続きデス。


11時30分ごろから1時間撮って、5minぐらい休憩の繰り返し
4時間ぐらい撮って、15:30頃になると最干潮

ムツゴロウの体やヒレに付いてたドロもすっかり綺麗です。
あともうちょっと撮って終了かな?
と思って撮ってたんですが、、、

たぶん休憩する時に、写真を記録するサイズを無意識にイジッテしまい
RAW無し + JPEG 小サイズ(よりによってsmallやで)でしか撮れてません、、、
家帰ってから気付いたのですが、めっちゃショックです。
(1DXは背面に記録ファイルサイズを変更するボタンがある)


せっかくなんで、ここで写真供養


最後に撮った個体は、ジャンプが綺麗でほぼ真上に飛ぶの!
ちょっと遠かったのですが、順光で光の回りはバッチリ 
遠い分、視点が下がるので臨場感もあるかな。

シオマネキと一緒に
b0110406_17234971.jpg

今年も残念ながらシオマネキがハサミを挙げて潮呼んでる
(正確には「ウェービング(waving)」と呼ばれる求愛行動らしい "wikiから参照")
瞬間とジャンプは絡められず、、、

環境省レッドリスト2017によると
シオマネキも絶滅危惧II類(VU)だそうです
ムツゴロウは絶滅危惧IB類(EN)
(ムツゴロウは以前より個体数が回復してるとも、、、)



ジャンプしてる正面顔は結構難しいんですよ、、、ピントなかなか合わない
これは、ガチピン! 上出来ですわ!
b0110406_17235803.jpg


最後は横から
これぞ! 求愛ジャンプ 正統派??
b0110406_17240724.jpg
EOS-1DX  EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

撮り終えて、帰る頃(ほぼ最干潮)
潮が満ちてると全部海面下に。
b0110406_17250874.jpg

以前から、橋の手前になんでブイがあるんだろう? 
と気になってた(正直、撮影の邪魔)のですが、
今回、やっと理由が判った。 満潮時に湾内に船と通ると、波立って
モロ、橋に海水被る。  波除だったのね

橋の左側は干潟体験エリアで、予約しておけば干潟体験出来るみたい。

b0110406_17310607.jpg

このおっさん、1人やったんやけど、干潟体験してたのか? それとも干潟に落ちてもうたのか?
よーわかりません、笑)  かなり焦って走ってたみたいだったけど.....


撮影メモ(備忘録)
Mモード
F=8, SS=1/1000以上 (SSは早ければ早いほど良い), ISO=AUTO(上限800)
ISO 400ぐらいを目安に、太陽が雲に隠れて陰ってISO上がる時はSSを落とす
高速連続撮影 (12コマ/s) , AI-SERVO, 領域拡大AF
AF設定プリセット
(基本)case1 汎用性の高い基本的な設定

case3 急に現れた被写体に素早くピントを合わせたいとき
case5 被写体の上下左右の動きが大きいとき(1点AF時無効)
を試したが、顕著な差分は判らなかった。


おまけ
b0110406_17312553.jpg 
 この時期、恒例のムツゴロウトイレの中でツバメの子育て
 ちょうど、望遠レンズなんで、遠くから驚かせない様に
 餌やりを撮影


b0110406_17313979.jpg 
 この日は佐賀に泊まってホテル近くの居酒屋で祝杯?
 
 有明海、この時期限定の エツの南蛮漬け
 ちなみにエツも絶滅危惧IB類(EN)みたいです。



b0110406_17315239.jpg 
 呼子のイカ刺し




翌日は、福岡空港で朝からヒコーキ撮りしてたんですが、

b0110406_17374178.jpg 
 お昼は、博多駅まで戻って、うどん! 
 福岡と言えばうどんですよ!
 肉ごぼう天うどん(温)  ボリューム満点 美味

 ぶっかけ(冷) も美味しいそうだった
 今度から博多来たら、毎回食べよう!





おしまい、
また来年もチャレンジしたいね。



↓↓↓ ここ、クリックお願いします~~♪
にほんブログ村 写真ブログ 水中写真へ




[PR]
by moguritaoshi | 2017-06-10 00:00 | その他(Other) | Comments(4)

とうとう内地も梅雨入りやね!

GWの座間味の写真はまだ残ってるのですが
タイムリーなネタをタイムリーにいっとこ!



先月末に、今年も懲りずに、有明海(佐賀)に
ムツゴロウ求愛ジャンプ
を梅雨入り前に撮りに行って来た! 4年目。

早起きして、飛行機1便で福岡入りして、特急で佐賀に移動。
現地11時前にいつもの撮影ポイントに到着。

この日は、大潮 月齢0.3(新月)
満潮 9:33  531cm
干潮 15:49    8cm
 


去年より満潮時間が30min遅かったのですが、アカン!
まだ、潮が高すぎてどこにもムツゴロウが見えません、、、

b0110406_16375086.jpg


とりあえず、休憩兼ねて、ちょっと早いお昼ごはんで時間をつぶす


去年は、逆光でのキラキラが良かったので

今年のテーマは
ドロドロ
です。 笑)

ちょうど20~30minしたら、潮が引いたところから、ムツゴロウが顔出して
ジャンプを始めた
b0110406_17013466.jpg



着低したら、 ベッチャ! っと水しぶきが飛ぶわけで。
これが狙いなんですけどね。
b0110406_16590887.jpg



ドロドロの中での恋のバトル
b0110406_16591419.jpg


こっちは三つ巴での
ドロンコ遊び???
b0110406_16381680.jpg


ドロンコジャンプ!
b0110406_16380989.jpg


油断してたら危ない訳で、、、まさしく命がけ!
たぶん、細長いので ムツゴロウでは無く、ワラスポかな?
b0110406_16383620.jpg
EOS-1DX  EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM


写真撮った枚数が多いので、今回は2回に分けて紹介予定です。
次回は、順光で これぞ、求愛ジャンプ ってのをチョイス!




↓↓↓ ここ、クリックお願いします~~♪
にほんブログ村 写真ブログ 水中写真へ




[PR]
by moguritaoshi | 2017-06-08 00:00 | その他(Other) | Comments(4)

今日は、日中暑かった、、、湿気も増してきた? (梅雨間近?)


OHに出してたハウジングがあがったと連絡を受けたので
引き取りに行って来ました。

ついでにお取り寄せを頼んでた Nexus 5DMk3 拡張サブダイヤル
早速、ハウジングに取り付けてみました。

Nexus 5DMk3 拡張サブダイヤル
部品は3点
b0110406_19032910.jpg


説明書にしたがってハウジングに取り付ける
サブダイヤルは撮影中に絞り値を変える重要な操作箇所
撮影中に主に使うのは (優先順)
 -シャッターボタン(レバー)
 -サブダイヤル  ->絞り値変更
 -メインダイヤル -> SS変更
 -AF-ONダイヤル(レバー)
の4点です。
出来れば、ファインダーから目を切らさず、右手でスムーズに操作出来ることが望ましい。
オリジナルは、右手、グリップを握ったまま、このダイヤルを回せない(手の大きさにも依存)
はっきり言って、これは致命的デス。

実際、取り付けてみると、なかなかええ感じです。
INONハウジングの操作性を10点としたら Nexus オリジナルは3点以下。
この拡張サブダイヤルつけて8点ぐらいかな?

シャッターレバーに右手人差し指を掛けると、親指がダイヤルに届かないので、少し右手をずらさないとだめ。
もうちょっと大きいダイヤルにするか、ダイヤル自体を前方に出して貰えるとええのになぁ
と思いましたが、、、
b0110406_19033719.jpg


上から見ると
ダイヤルを大きく、もしくは前方に出すと、たぶん、ラッチ(パッチン錠)の開閉に干渉しますね、仕方無いのか、、、
まあ、頻繁にサブダイヤルを回すマクロで使わないから良いけど。

b0110406_19035175.jpg

正直、これがNexusクオリティーっていうのが実感
(あくまでも個人的感想です スイマセン。 慣れや撮影スタイルなどにも影響されると思うので)




INON X2 for 6D オーバーホール

b0110406_19041691.jpg


綺麗になって返って来ました。
リークセンサー、浸水跡があるって、たぶん屋久島で潜った時に、ファインダーから
ぷち水没した時やね、、、
いっつもINONのハウジングのOH料金、もっと安いのに、今回高いなぁと
思ったんですが、リークセンサー部品の交換があったからやね。

あと、再生ボタンの操作に関しては、今週末のダイビングで水中でも確認してみよう!




Canon EOS 5D Mk4 モニター感想
3週間ぐらい、最新機種5DMk4を無料モニターで使ってみました。
3週間と言っても、実際、撮影で使ったのは数回なので、あくまでも参考までに、、、

操作性は5DMk3と一緒、背面に1つボタン増えてるが使わなかった
DPRAWの解像感補正は100mmマクロで試したがあまり有効性は感じられなかった (既にブログアップ済)
3000万画素オーバーの高画素の有効性(高トリミング耐性)は実感できた
 陸撮で撮った写真を大胆にトリミングしたいなぁと思って、"え~い"とトリミングしたら
 長辺(横)が、まだ5000pix ぐらいあるわけですよ(縦は3333pix) 1600万画素ぐらい
 これは、凄いなと思った。 1DXは1800万画素なんで、オリジナルで長辺が5200pixぐらいやからね
連写性能は5DMk3に比べ有効性を実感できた
 5DMk4(7コマ/s) 5DMk3(6コマ/s) しか違わないけど、確かに違うと感じた
 ヒコーキ撮影では7~8コマ/sあれば、基本的に充分だと思ってマス 水中だと連写しないし、、、
 ムツゴロウ求愛ジャンプ、クジラ、あと撮った事ないけど野鳥とかだと
 高速連写が出来るほどありがたい (1DXは12コマ/s 5DMk3の6コマ/sとは全然違うのを実感してる)
AF測距エリアの拡がりは実感できず
 上下に左右ブロックで約24%、中央ブロックで約8.6%測距エリアを拡大(EOS 5D Mark III比
 みたいだけど、、、
再生画面でinfoメニュの充実(ズームレンズのズーム域が表示されるなど)有効
高感度特性は未確認
 昨日、ナイト撮影した感じだとあまり変わらないかなぁ~
 カタログスペック的にもほぼ一緒みたい

以上をアンケートに記載してCanonに、モニター中に撮った写真1枚添えて
5DMk4(w/EF24-105mm) 送り返しました。
こんだけ、フィードバックすれば充分でしょ、、、



ヒコーキ写真 高感度撮影
b0110406_22383832.jpg
EOS-5DMk4  EF85mm F1.8 USM (SS=1/800, F=5.6, ISO=3200)

ふだん、ISO=6400まで撮るんだけど、5DMk4でもやっぱり、ちとノイジーだと感じる。(ISO=3200ぐらいが個人的許容範囲)


下のほうで、誰かスマホorタブレットで自撮りしてるね (笑)



トリミング耐性に関連してプリントする時の目安
全紙 (ぜんし)  457×560mm  4,570×5,600pix (2,500万画素相当)
半切 (はんせつ) 356×432mm  3,560×4,320pix (1,600万画素相当)
4切       254×305mm  3,000×3,602pix (1,000万画素相当)
2L       127×178mm  1,536×2,138pix (300万画素相当)

カメラのキタムラHPから抜粋

フルサイズセンサー、3000万画素オーバーで
より高感度
より高速連写
あたりに落ち着くのかな?

もちろん、高画素機は感度、連写を犠牲にして高画素を追求すべきなんでしょうけど。



↓↓↓ ここ、クリックお願いします~~♪
にほんブログ村 写真ブログ 水中写真へ




[PR]
by moguritaoshi | 2017-05-30 00:00 | その他(Other) | Comments(2)

ありがたいことに
最新カメラ 5DMk4 が手元にあるので
水中マクロ撮影で有効になるかも知れない 解像感補正 を試してみた

撮影時に
デュアルピクセルRAW
で撮影しておく必要があります。


EOS 5DMk4 + EF100mm F2.8L Macro IS USM
撮影距離はほぼ最短 (ふだん使いそうなマクロ領域)

マーケティングの "ケ" に(自称)神ピントのMF でピント合わせてます。
(ターゲットはキャノンフォトサークルから年会費更新のお知らせ です 笑)


CanonのRAW現像ソフト、DPPで作業

デュアルピクセルRAWオプティマイザを起動
b0110406_11145860.jpg


解像感補正 メニュー
b0110406_11151248.jpg

奥、手前に、それぞれ5段階
強さ 0~10 段階




撮影範囲は1番上の画像
そこから
等倍で600x400pix にトリミングしてからjpeg出力してます。

SS=1/125, F=2.8

奥5 強さ10
b0110406_11053586.jpg

オリジナル
b0110406_11055537.jpg

手前5 強さ10
b0110406_11060588.jpg




一応、絞り値変えて試しておく

SS=1/125, F=8
奥5 強さ10
b0110406_11090551.jpg

オリジナル
b0110406_11091646.jpg

手前5 強さ10
b0110406_11092644.jpg

見ての通り、むっちゃ微妙。
最大差分となる ”奥5 強さ10” と ”手前5 強さ10” を比べて
ざっくり、0.1~0.2mm ぐらい ピークがズレテルのかな。。。


デュアルピクセルRAWで撮影すると、通常のRAWよりもファイルサイズが2倍程度になるみたい

正直、もうちょっとズレルのかなと思ってたのですが、かなり微妙な結果に。
テーブルに置いた紙を斜め上から目線で撮影したのですが
ピント合わせた周りに前後距離の差があればもっと差分が出るのかも?

水中マクロ撮影で使うかな?  
水中ワイド撮影では不要
ヒコーキ撮影では、もちろん不要





↓↓↓ ここ、クリックお願いします~~♪
にほんブログ村 写真ブログ 水中写真へ


[PR]
by moguritaoshi | 2017-05-16 00:00 | その他(Other) | Comments(0)

最新5DMk4~EF24-105mm、、、

買ったんぢゃないよ!


去年、レンズ修理する時に修理代が安くなるので
Canonフォトサークルって会員になったんやけど、
無料製品モニターっていうのが特典である。

もう4回ぐらい応募してたんやけど、やっと当選した!

EOS 5D Mark IV + EF24-105mm F4L IS II USM


3週間ぐらい借りれるので、いろいろ試し撮りしてみる予定
カメラ、レンズともに旧製品を使ってるので比べられるね

b0110406_10232003.jpg

ちょうど100mmマクロも家にあるので
例のRAW現像時の解像感補正を試してみよう 
他には解像度 2200万画素(Mk3) と3000万画素(Mk4) の差は?
-> これぐらいかな? 水中マクロ撮影で有益なのわ。
(正直、水中写真の為にMk3からMk4を買い換えるモチベーションはゼロ....)


あと、レンズEF24-105mm F4Lもヒコーキ撮りでメインで使ってるので
ヒコーキ撮りしての比較やね
AF性能
高感度性能
周辺画像の解像度 (これはレンズ性能比較がメイン)
など

最新の

EF24-105mm F4L IS II USM

は買い替え候補だったんですが、ネットで見る限り
それほどええ評判では無いみたいなんですが、実際はどうやろ?




↓↓↓ ここ、クリックお願いします~~♪
にほんブログ村 写真ブログ 水中写真へ




[PR]
by moguritaoshi | 2017-05-10 00:00 | その他(Other) | Comments(0)

追記)
無事、引き取って頂ける方が見つかりました。 ありがとうございます。



水中撮影機材を整理してたら、今は使ってないダークバスター(HID)出て来た。


ダークバスター21W
b0110406_09193593.jpg

ダークバスターECO 12W
b0110406_09194647.jpg


10年以上前は明るくて重宝されたHIDライトですが、高性能で軽くて安いLEDライトが出てきたので
すっかり前時代の遺物となってます。

2つとも正常動作してました。 
どなたか使いたいって物好き?な方います? 笑)  もし興味ある方居れば個別に連絡くださいませ。
送料だけ負担してもらえれば送ります。 2つまとめて引き取ってくださ~い。
付属品もほぼ全部あります。 ただし、ダークバスター21WのACアダプターは調子悪くてダークバスターECO 12Wの
ACアダプターで充電しました。

ほぼ取り外し不可能なリチウム専用電池なので飛行機乗るときは注意が必要デス。



にほんブログ村 写真ブログ 水中写真へクリックお願いします~~♪



[PR]
by moguritaoshi | 2016-12-07 09:36 | その他(Other) | Comments(2)