ウミエラ探して徘徊ナイトダイブ

ただいま台風通過中、週末はウネリ取れて落ち着いて欲しいなぁ。



タンクチェンジしたら、水面休息
ウトウトしてたらすっかり暗くなる。 暖かいしそのまま朝まで寝れそうや。

今回は、ウミエラ探しの徘徊ダイビング
ウミエラにカニダマシとか付いてるとウレシイかも!
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ナイトだと白い点々が浮かび上がって綺麗!

Icelopagurus sp.(ホンヤドカリ科 イケロパグルス属の1種)
b0110406_09485164.jpg
ヤドカリ図鑑の終わりのほうに載ってました。(206page) たぶんそれ。 

実は、ヤドカリ撮るの苦手なんですが、なんか図鑑にでも載せれそうな ええ感じで撮れた。笑
自画自賛!!



あったよ~ ウミエラ。
もっと、わっさーっていっぱいウミエラ出てるのを期待したんですが、目立ったのはこの1本のみ

更に、めっちゃ地味な被写体だった、、、

Periclimenes laevimanus (ペリクリメネス ラエビマヌス)
b0110406_10350726.jpg
@パルプンテ、沖縄本島
EOS-6D  EF100mm F2.8L Macro IS + TELEPLUS HD DGX 1.4X


この透明っぽいウミエラがどうも苦手です。 絞っても、開けても、質感が出せないって言うか、、、



ぷっち豆知識

学名がラテン語なのは有名ですが、 ラテン語って何?  ってふと思った。
英語でもない、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、、、、 もちろん中国語でもない
誰がしゃべってる言葉なんや?

wikiによると
元々は古代ローマ共和国の公用語として広く普及した古代言語である。
ルネサンスを迎えると、自然科学・人文科学・哲学のための知識階級の言語となった。
さらに、読書き主体の文献言語や学術用語として近世のヨーロッパまで発展・存続した。
現在もラテン語はバチカンの公用語であるものの、日常ではほとんど使われなくなったといえる
各種学会・医学・自然科学・数学・哲学・工業技術など各専門知識分野では、世界共通の学名としてラテン語名を
付けて公表する伝統があり、、、、
以下省略

だそうです。  結局、今は誰もしゃべってる言葉ぢゃないってことか。


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by moguritaoshi | 2016-09-27 09:00 | 沖縄本島(Okinawa Is.) | Comments(0)